仮性包茎を治したい、と考えたときに真っ先に頭に浮かぶのが手術ではないでしょうか。男性雑誌を見ると、手術をしてくれる整形外科医の広告がたくさん載っています。
あたかも、「仮性包茎は病気の一種だから手術して治さなければダメだ」と言われているような気になります。しかし、ほんとうにそうなのでしょうか?
病気であれば、保険が適用されるはずです。しかし、仮性包茎の手術には保険は適用されません。なぜなら、これは病気ではないからです。
ためしに、病院の泌尿器科に行ってもらえればわかります。仮性包茎の人の99.99%は「病気ではありません。セックスにも日常生活にもまったく支障はないですよ」と言われるはずです。
ではなぜ、男性雑誌に手術の広告がたくさん載っているのでしょうか?これは、「自由診療」の「美容整形」なのです。
つまり、女の子が二重まぶたにしたり、胸を大きくしたりするのと同じなのです。女性誌には美容整形外科の広告がたくさん載っていますが、それと同じことなのです。
仮性包茎手術は、利益を優先する美容整形外科が、男性の不安やコンプレックスを煽って、手術をさせようとしている、これが実態なのです。
「だったらそのままでいいじゃないか」というのであれば、それで問題はありません。しかし、「やっぱり仮性包茎はカッコ悪い」と感じるのが素直なところではないでしょうか。
結論としては、
というところでしょう。そこで、選択肢は、手術を受けるか、あるいは手術しないで自分で矯正するか、ということになりますね。