リング不要!自分でできる仮性包茎矯正の最先端

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手術のデメリット

「切る手術」は手術跡が問題

手術は仮性包茎を治すのに確実な方法ではありますが、当然のことながらリスクもあります。特に「切る手術」の場合、切る部分は亀頭のすぐ下か、ペニスの根本になるわけですが、いずれにしても包皮、皮膚を切ったあとには縫い合わせなければなりません。
これが無事に成功すればよいのですが、縫い跡が残ってしまうと言うことがあります。

縫い跡は、亀頭のすぐ下を切る場合には亀頭のくびれ部分、ペニスの根元を切る場合には陰毛の中、というように、なるべく目立たない場所を切るのが「切る手術」の基本ではありますが、それでも、フランケンシュタインのような縫い跡がペニスに残ってしまう、という例が実際にあるのが現実です。
ハッキリ言って、女の子もドン引きしてしまうような手術跡が残ってしまうこともあるのです。これだったら仮性包茎のままの方が良かった…というようなことになったらたまりません。

「切らない手術」でも問題がある

一方で「切らない手術」であれば「縫い跡」の問題は、「切る手術」よりは大きくありません。しかしながら、「切らない手術」でも、余った包皮を縫い合わせる手術の場合は、「切る手術」同様の「縫い跡」の問題が出てきます。
余った包皮に縫い目がある…これはカッコ良くありませんよね。「切らない」で、しかも「縫わない」手術として、生体用接着剤で、包皮がむけた状態にするものもありますが、この場合は、縫い跡の問題はありません。
しかし、接着剤は一生はがれないようなものではありません。半年ほどではがれてしまい、元の木阿弥、というような例も報告されています。

手術費用の問題

手術は必要か?」のページでも書きましたが、仮性包茎の手術には保険は適用されません。そのため、すべて自腹です。こうなってくると、費用の問題もありますよね。
およそ、10万円~20万円だと思ってください。ひとり暮らしの家賃なんかよりはずっと高いのです。成功すればそれでもいいと思うかもしれませんが、手術跡のリスクなどを考えると、ちょっと怖いですよね。(手術に失敗して醜い跡が残ってしまっても、それすら保険で治すことはできません)

 
 
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